【滋賀日帰りお出かけ】ブルーメの丘で菜の花を見てきました

ブルーメの丘で菜の花を見てきました
ブルーメの丘 菜の花畑

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農業公園ブルーメの丘とは

ヤギのモニュメントがお出迎え

ブルーメの丘は滋賀県蒲生郡(がもうぐん)日野町にある農業公園です。

「ブルーメ」とはドイツ語で「花」という意味で、その名のとおり花いっぱいの公園です。

酪農、ふれあい、体験をテーマに、四季折々の花や動物たちとのふれあいなどが楽しめます。

菜の花が見ごろということで3月下旬に訪れました。

目的は菜の花でしたが、他にも見ごろを迎えた花やのびのびとした動物の姿を見て、大変心が和みました。

ブルーメの丘は、お花を見に行く、写真を撮りに行く、家族で遊びに行く、ワンちゃんと一緒にお出かけするなど、それぞれの目的で楽しめる場所だと今回訪れて思いました!

その様子を写真とともにレポートしたいと思います。

ローズマリーの植え込みでつくしを発見!
ローズマリーの植え込みでつくしを発見!

一面黄色の菜の花畑!

輝くばかりの一面黄色の菜の花畑でした。

菜の花畑
菜の花畑

後ろのポプラ並木も美しい。

気候もほどよくポカポカ陽気で春の訪れを感じることができました。

菜の花のほかには水仙、ネモフィラなどを見ることができました。

ネモフィラは青い花が可憐でかわいらしかったです。まだまだ咲き始めのようで、5月中旬ごろまで楽しめるようです。

ネモフィラの向かいには遠くまで広がるチューリップ畑がありました。

チューリップはこれからが見ごろを迎えるようで、花を咲かせているのはごくわずかでしたが、一面のチューリップ畑も素晴らしいことと思います!

ネモフィラ
水仙も見ごろでした
水仙も見ごろでした

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動物とのふれあいに心が和みます

アルパカさん
「つばに注意」の看板

ブルーメの丘には広い敷地内に放牧スペースがあり、動物たちとふれあうことができます。

まず初めに見つけたのはアルパカさん!

ほかにもカピバラ、エミュー、馬などなど。

菜の花が目的だったためほかは全然期待していなかったのですが、動物たちが日向ぼっこしている姿には本当に癒されました。

馬もいました
お馬もいます
ゆっくりしているアルパカさん

敷地内にカフェあり

ドイツ風の広場

ブルーメの丘にはおいしいものもいっぱい。園内にはカフェやレストランもありました。

個人的にはカフェで食べたフランクフルトとお土産に買ったパンがおいしかったです。

本当は飲むヨーグルトとソフトクリームも気になりましたがまた次の機会に♡

自動販売機も至るところ便利な場所にありましたが、普通の値段だったと思います。良心的ですね。

手作りのお弁当は持ち込みOKらしいので、園内でピクニックという楽しみ方もあると思いました。

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ブルーメの丘へのアクセス

【滋賀農業公園ブルーメの丘】
住所:滋賀県蒲生郡日野町西大路843
最寄りインター:名神 八日市I.Cから約20分
     名神 蒲生スマートI.Cから約20分
      新名神 甲賀土山I.Cから約25分
入園料:中学生以上1,500円 4歳以上600円 障害者500円
駐車場:無料

おまけインフォメーション

ブルーメの丘はワンちゃんが入園できるようです!

実際にワンちゃん連れのお客さんもよく見かけました。

ワンちゃんの入園は入場料300円と期限内のワクチン等の接種証明書が必要とのこと。

また台数に限りがありますがベビーカー、車いすの貸し出しもあるようです。

これはブレーメン

園内では、夏にはひまわり、秋にはコスモスを中心に季節の花を楽しむことができます。

ほかにもアロマキャンドルやポプリなどのクラフト体験、ソーセージ作りなどのグルメ体験などおもしろそうなプログラムがたくさんありました。

お花や写真撮影、体験や動物とのふれあい、ピクニックなどを自然の中でのんびり楽しめる場所だと思いました。

また別の季節にぜひ行ってみたいと思います。